INTERVIEW
Q.Kakedasを知ったきっかけは何でしたか?
ジェイックの「マネジメント研修」を導入する際に紹介されたのがきっかけで、Kakedasを知りました(Kakedasは株式会社ジェイックのグループ会社です)。 リーダーシップやコミュニケーションなどに関する外部研修を実施する機会はこれまであまりなかったこともあり、ジェイックの営業担当者や役員、講師の皆さんの話を聞きながら導入の検討を進めていました。その中で、研修のフォローとしてKakedasが利用できるのではないか、という話になり、本格的に検討することにしました。
Q.研修とセットでKakedasを利用した理由を教えていただけますか?
営業担当者から内容や費用を詳細に聞き、導入してみようと思い採用を決めました。
当社ではこれまで、キャリアコンサルタントなど外部の方による面談実施の経験はなかったので、若干の不安はあったものの、新たな取り組みという位置づけでまずはトライしてみようと考え、利用に至りました。
Q.Kakedasの面談を利用した方からはどのような反応がありましたか?
今回はマネジメント研修を受講した十数名の所課長に絞って面談を実施しましたが、これまで上長による面接しか受けたことがなかった者にとっては、非常に新鮮な経験だったようです。
また、外部の方に話を聞いてもらうため、普段の職場ではなかなか口に出せないようなことも話せたようで、効果はあったと認識しています。
Q.Kakedasを利用してよかったと感じる点は何でしょうか?
マネジメント研修のフォローを経験豊かな外部のキャリアコンサルタントの方に実施していただいたこと、そして、Kakedas利用後に、個人が特定されない形での「面談データレポート」をいただいたことが非常に有益でした。役員会議でもレポートの内容を報告し、研修参加者の思い、全体傾向等を改めて役員間で共通認識として捉えることができました。レポートには、面談を受けた所課長からは好評だったと記載されており、利用して良かったと感じています。
こうした面談は、すぐに結果が出ないことが多いと認識しています。しかし、外部の方に話を聞いてもらうことで「今日もう少しだけがんばろうかな」など、少しでも前向きに思える人が増えるだけでも、実施するメリットがあるのではないかと思いました。そして、このような取り組みには、人材に対する「投資」の側面があると感じています。
Q.今後、Kakedasをどのように活用していきたいですか?
今回は新たな取り組みとして、トライアル的に実施しましたが、前述の通り、その結果はおいおい出てくるのだと考えています。今後もし所課長以外に研修を実施した際は、フォローアップとしてKakedasを利用する効果があるかどうか、よく検討しようと思います。
Q.今後の人材育成に関する展望をお聞かせください
当社は、事業に直結する技術・技能の向上や、次世代リーダーの育成など、さまざまな領域での人材育成を最重要課題として認識しています。ジェイックやKakedasなど外部の力をお借りしながら、施策をしっかりと進めていきたいと思います。